唐松岳(2,696m)登山 2018年7月12・13-14日
平成30年7月12日、埼玉の自宅を出て長野県白馬村へ。
今年7座目は北アルプス・唐松岳2696m。
7/14、唐松岳頂上山頂裏から見たご来光、黄金色に輝く雲海を眺めながら。

記事はゆっくり時間を書くので動画でもどうぞ。
△唐松岳 登山1日目(黒菱駐車場~唐松岳山頂山荘) 2018年7月13日
△唐松岳 登山2日目(唐松岳頂上山荘泊・ご来光~下山) 2018年7月14日
********************************
【7/12・13】
7/12 21:30自宅出発、関越~上信越を経て白馬村へ、黒菱ラインを車で登り
黒菱駐車場に着いたのが1:40。車は5~6台停まっていました。
そのまま車中泊をして6:30に目が醒めてウロウロ、トイレは24h開いています。

朝飯を食べてから黒菱第三ペアリフト、8:15の始発から乗車。

黒菱第三リフト
http://www.happo-one.jp/trekking/kurobishi
グラートクワッドリフトへは鎌池湿原を通ります、ニッコウキスゲが満開

八方池山荘からはコースが分かれていて左側の木道コースを、
こっちは整備された観光客コースらしいけど、
観光客は「これって観光コースじゃないのか?もうヘトヘトだよ~」と嘆いてました
確かに普通に考えたら結構な運動量の道ですね。

ケルンがいくつかあるので歩く目安になります。

しばし歩くと八方池に到着、風で水面はさざ波、白馬の山々は山頂に雲。
って事でサクサクっと写真を撮って先に進みましょ。

八方尾根には所々雪渓があって楽しい。

雪道を登るのも楽しい、アイゼン等は不要。

花も楽しい、先々週秋田で見たチングルマもチラホラと咲いている。

雲の上に出た、丸山ケルンに到着。

猫耳みたいな不帰ノ嶮(かえらずのけん) Ⅰ峰・Ⅱ峰・Ⅲ峰。
帰れなくなりそうなので、あそこに登るのは止めときます

山荘手前の巻き道が崩落してて通行止め、なので冬道で直登。

ガスガスの中、唐松岳頂上山頂に到着~
ほんのりと頭痛かったな、軽い高山病の症状かな?

受付に入り申し込み、住所氏名等を書きます。
初山小屋泊だったので空いていた個室を奮発しました、合計で¥36,000也。
個室は事前予約なしでも泊まれました
しかし我ながら思い切った事を…これでしばらくは贅沢を控えます

唐松岳頂上山荘受付の反対側の売店、ここで山バッジを2種類買い。
他にも水の計り売りやラーメン、Tシャツ、オリジナルウェアなどを販売。
受付の方も大変明るく楽しく接客なされてましたよ

南館へ行って指定された角部屋へ、2人だけど布団が8人分あったので
敷布団は全て使ってフカフカで寝ました
布団も清潔だし、何しろ部屋がとても綺麗で快適~、冷暖房は無いみたいですね、
除湿機があったので点けてると、ほんのりと部屋が暖かくなりましたとさ。
横になって休憩する積りが、布団が余りにも気持ちいいので夕食までしばらく寝る事に。。。

食堂、談話室。居心地は好かったです。なんだかどこかのリゾート地みたいな雰囲気。
部屋での飲食が禁止なので、食べたい飲みたい方はこちらでどうぞ。

明日の予定などを話しながら寛ぎます、夕日を期待したけどずっとガスガスなので山頂は明日早朝に変更。

すこし寝坊しての夕食、これが美味かった♪
食後は隣のご夫婦と山話でしばし盛り上がり、再び部屋へ。
横になったら落ちてました

22:00前に目が醒めて外へ、風も収まり暖かかったです。
満点の星空を眺めて部屋に、明日は4:00起きなので再びzzzzz

【7/14】
3:58に勝手に目が醒めて、引き寄せられる様に山荘裏へ。
一日のはじまりはじまり。

天空にはビッシリと雲海、文字通り雲の海に山が浮かんでいるようでした。
高さだけでは山の優劣は語れないけど、
浮かんでいる山はまるで選ばれし山のような錯覚に。

谷を隔てた剱岳のモルゲンロートが美しすぎて目が離せない

ご来光、世界が黄金色に輝いて思わず時間を忘れてずっと見入ってました。

牛首と五竜岳も朝日を浴びて目覚めました。

景色を堪能して山荘へ、朝飯を食べます。
美味しいのでお替りしました。

少し休憩して唐松岳山頂へ。

みなさんゆっくりゆっくり思い思いに登っています。この道は気持ちよかった。

五竜岳の奥は穂高方面、槍の穂先がひょっこりと。

そして唐松岳登頂~、2696m

快晴で景色は最高でした。
眼下に広がる雲海、雲の上に出る高い山、爽やかな初夏の風。


山荘付近の砂礫には、女王コマクサが

荷物を整理して部屋を片付けて唐松岳頂上山荘を後にします、お世話になりました。
宿は清潔、飯も美味いし居心地良かったのでまた来たいと思いますここは。

快晴の中、ゆっくりと下山スタート。

それにしてもいい天気でした、暑いくらいで半袖で歩く。



下山路は白馬の山々や不帰ノ嶮がクッキリ見えました



7月海の日三連休初日、登る人が行列で渋滞気味。
下山は結構苦労しました、ちょっとした急登で長蛇の列に。

観光客と登山客で賑う八方池、ガスで水鏡は見れず。
また次回のお楽しみにしましょ。


八方山荘へは2つのコースに分かれていて、下山は登山コースを。
でもネットパンフレットにも書いてあってけど、ここは登り向きですね、
中途半端に石がゴロゴロで結構下り辛かったです

八方尾根山荘でヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世のバッジと、
八方尾根のバッジを購入。村男はGWに白馬旅行来た時に買う積もりだったけど忘れてました、
今回偶然見つけたので迷わず買いましたとさ

リフトを2本乗り継いで黒菱駐車場に到着。駐車場はほぼ満車でした。



************************************
黒菱ラインを下って白馬村へ、温泉を探してたけど八方の湯は駐車場中で渋滞。
近くの「倉下の湯」ってところに行きました、これが大当たり~

レトロチックな内装、湯は露天のみで、白馬の山を眺めながらのんびり浸かれます。
2階は広い休憩所になっていて、どこか懐かしい感じで寛げました。
もっと時間に余裕があればなぁ、長いしたかったけど。。

帰路に道の駅中条で遅い昼飯、閉店間際だったのでおばちゃんがサービスを

************************************
そして無事に帰宅、唐松岳は当初行く予定は無かったけど、
2週間くらいでスケジュールを纏めて登山実行。
北ア初心者コースで登りやすかったし景色も抜群でした。
来年もまた行きたいな、今年でもいいかな
「白馬アルプスオートキャンプ場」「白馬森のわさび農園オートキャンプ場」
辺りに泊まって登山と観光ミックスで長期滞在もよさそうだな~。
おわり。
今年7座目は北アルプス・唐松岳2696m。
7/14、唐松岳頂上山頂裏から見たご来光、黄金色に輝く雲海を眺めながら。

記事はゆっくり時間を書くので動画でもどうぞ。
△唐松岳 登山1日目(黒菱駐車場~唐松岳山頂山荘) 2018年7月13日
△唐松岳 登山2日目(唐松岳頂上山荘泊・ご来光~下山) 2018年7月14日
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【7/12・13】
7/12 21:30自宅出発、関越~上信越を経て白馬村へ、黒菱ラインを車で登り
黒菱駐車場に着いたのが1:40。車は5~6台停まっていました。
そのまま車中泊をして6:30に目が醒めてウロウロ、トイレは24h開いています。
朝飯を食べてから黒菱第三ペアリフト、8:15の始発から乗車。
黒菱第三リフト
http://www.happo-one.jp/trekking/kurobishi
グラートクワッドリフトへは鎌池湿原を通ります、ニッコウキスゲが満開


八方池山荘からはコースが分かれていて左側の木道コースを、
こっちは整備された観光客コースらしいけど、
観光客は「これって観光コースじゃないのか?もうヘトヘトだよ~」と嘆いてました

確かに普通に考えたら結構な運動量の道ですね。

ケルンがいくつかあるので歩く目安になります。

しばし歩くと八方池に到着、風で水面はさざ波、白馬の山々は山頂に雲。
って事でサクサクっと写真を撮って先に進みましょ。

八方尾根には所々雪渓があって楽しい。

雪道を登るのも楽しい、アイゼン等は不要。

花も楽しい、先々週秋田で見たチングルマもチラホラと咲いている。
雲の上に出た、丸山ケルンに到着。

猫耳みたいな不帰ノ嶮(かえらずのけん) Ⅰ峰・Ⅱ峰・Ⅲ峰。
帰れなくなりそうなので、あそこに登るのは止めときます


山荘手前の巻き道が崩落してて通行止め、なので冬道で直登。

ガスガスの中、唐松岳頂上山頂に到着~
ほんのりと頭痛かったな、軽い高山病の症状かな?

受付に入り申し込み、住所氏名等を書きます。
初山小屋泊だったので空いていた個室を奮発しました、合計で¥36,000也。
個室は事前予約なしでも泊まれました

しかし我ながら思い切った事を…これでしばらくは贅沢を控えます

唐松岳頂上山荘受付の反対側の売店、ここで山バッジを2種類買い。
他にも水の計り売りやラーメン、Tシャツ、オリジナルウェアなどを販売。
受付の方も大変明るく楽しく接客なされてましたよ

南館へ行って指定された角部屋へ、2人だけど布団が8人分あったので
敷布団は全て使ってフカフカで寝ました

布団も清潔だし、何しろ部屋がとても綺麗で快適~、冷暖房は無いみたいですね、
除湿機があったので点けてると、ほんのりと部屋が暖かくなりましたとさ。
横になって休憩する積りが、布団が余りにも気持ちいいので夕食までしばらく寝る事に。。。
食堂、談話室。居心地は好かったです。なんだかどこかのリゾート地みたいな雰囲気。
部屋での飲食が禁止なので、食べたい飲みたい方はこちらでどうぞ。
明日の予定などを話しながら寛ぎます、夕日を期待したけどずっとガスガスなので山頂は明日早朝に変更。

すこし寝坊しての夕食、これが美味かった♪
食後は隣のご夫婦と山話でしばし盛り上がり、再び部屋へ。
横になったら落ちてました


22:00前に目が醒めて外へ、風も収まり暖かかったです。
満点の星空を眺めて部屋に、明日は4:00起きなので再びzzzzz

【7/14】
3:58に勝手に目が醒めて、引き寄せられる様に山荘裏へ。
一日のはじまりはじまり。

天空にはビッシリと雲海、文字通り雲の海に山が浮かんでいるようでした。
高さだけでは山の優劣は語れないけど、
浮かんでいる山はまるで選ばれし山のような錯覚に。

谷を隔てた剱岳のモルゲンロートが美しすぎて目が離せない


ご来光、世界が黄金色に輝いて思わず時間を忘れてずっと見入ってました。

牛首と五竜岳も朝日を浴びて目覚めました。

景色を堪能して山荘へ、朝飯を食べます。
美味しいのでお替りしました。

少し休憩して唐松岳山頂へ。

みなさんゆっくりゆっくり思い思いに登っています。この道は気持ちよかった。

五竜岳の奥は穂高方面、槍の穂先がひょっこりと。

そして唐松岳登頂~、2696m


快晴で景色は最高でした。
眼下に広がる雲海、雲の上に出る高い山、爽やかな初夏の風。


山荘付近の砂礫には、女王コマクサが


荷物を整理して部屋を片付けて唐松岳頂上山荘を後にします、お世話になりました。
宿は清潔、飯も美味いし居心地良かったのでまた来たいと思いますここは。

快晴の中、ゆっくりと下山スタート。

それにしてもいい天気でした、暑いくらいで半袖で歩く。



下山路は白馬の山々や不帰ノ嶮がクッキリ見えました




7月海の日三連休初日、登る人が行列で渋滞気味。
下山は結構苦労しました、ちょっとした急登で長蛇の列に。

観光客と登山客で賑う八方池、ガスで水鏡は見れず。
また次回のお楽しみにしましょ。


八方山荘へは2つのコースに分かれていて、下山は登山コースを。
でもネットパンフレットにも書いてあってけど、ここは登り向きですね、
中途半端に石がゴロゴロで結構下り辛かったです


八方尾根山荘でヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男III世のバッジと、
八方尾根のバッジを購入。村男はGWに白馬旅行来た時に買う積もりだったけど忘れてました、
今回偶然見つけたので迷わず買いましたとさ


リフトを2本乗り継いで黒菱駐車場に到着。駐車場はほぼ満車でした。



************************************
黒菱ラインを下って白馬村へ、温泉を探してたけど八方の湯は駐車場中で渋滞。
近くの「倉下の湯」ってところに行きました、これが大当たり~

レトロチックな内装、湯は露天のみで、白馬の山を眺めながらのんびり浸かれます。
2階は広い休憩所になっていて、どこか懐かしい感じで寛げました。
もっと時間に余裕があればなぁ、長いしたかったけど。。

帰路に道の駅中条で遅い昼飯、閉店間際だったのでおばちゃんがサービスを


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そして無事に帰宅、唐松岳は当初行く予定は無かったけど、
2週間くらいでスケジュールを纏めて登山実行。
北ア初心者コースで登りやすかったし景色も抜群でした。
来年もまた行きたいな、今年でもいいかな

「白馬アルプスオートキャンプ場」「白馬森のわさび農園オートキャンプ場」
辺りに泊まって登山と観光ミックスで長期滞在もよさそうだな~。
おわり。